社畜だった僕がプロギタリストになった練習方法

初心者の方や、練習方法に悩んでいる方、忙しくて練習する時間があまり取れない方の為の練習方法をお伝えします。

5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(速弾き⑦)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日の5分間練習は「速弾き⑦」です。

 

譜面はこちらです。

 

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今回はネオクラシカル系です。

 

Aハーモニック・マイナー・スケールを使っています。2小節目の頭の4フレットが、7度の音で半音上がっています。

 

これがハーモニック・マイナー・スケールの特性音(特徴的な音)になります。

 

ネオクラシカル系はフレーズの特徴上、薬指と小指の強化に最適ですし、速弾きの練習にも使えます。

 

・フレーズについて

一つのポジションで2パターンの運指があります。

2パターンを前半、後半と分けると、前半は指を「押さえる」パターン、後半は指「離す」パターンになります。

 

我々の生活では、指で何かを押さえたり握ったりすることは頻繁にありますが、反対に指を引いたり、離したりすることは前者に比べるとあまりありません。

 

ですので、どうしても指を「離す」という動作が苦手です。

 

そこで、「押さえる」パターンと「離す」パターン両方をやることで、両方の力を均等にすることで、よりプレイに幅を持たせることが出来ます。

 

こういったフレーズに限らずですが、運指は出来る限り浮かさないようにしましょう。指が浮きすぎているとその分弦に着地するまでの時間がかかりますので、後々の上達に影響が出てきてしまいます。

 

特に「離す」パターンの時に指が浮きすぎているとどうしてもピッキングの方が早くなってしまって音が綺麗にならなかったりしますので、注意しましょう。

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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