社畜だった僕がプロギタリストになった練習方法

初心者の方や、練習方法に悩んでいる方、忙しくて練習する時間があまり取れない方の為の練習方法をお伝えします。

5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(理論編③メジャーとマイナーの違い)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は「理論編③メジャー・スケールとマイナー・スケールの違い」です。

 

メジャー・スケールとマイナー・スケールの違い

メジャー・スケールとマイナー・スケールってどういうような印象を受けるでしょうか?

 

メジャー・スケール=明るい感じ

マイナー・スケール=暗い感じ

 

大体の方はこんなイメージを持つのではないでしょうか。

でも、そもそもどうして暗い感じに聴こえるのでしょうか?

 

それを分ける音は3番目の音にあります。

 

Cメジャー・スケール=C,D,E,F,G,A,B

Cマイナー・スケール=C,D,Eb,F,G,Ab,Bb

 

この3番目の音が音の「明暗」を感じるポイントになります。

 

3番目の音(Cメジャー・スケールだとE音)が

 

メジャー・スケールは「メジャー3rd」→E

マイナー・スケールは「マイナー3rd」→Eb

 

となります。

 

実際に弾いて確認してみてください。

 

そして、ここがとても大切な事ですが、3番目の音がずっと「マイナー3rd」である限りは、どのスケールでも「〇〇マイナー・スケール」になります。

 

ここで取り上げているマイナー・スケールは3度の他にも、6度と7度が半音下がっています。

 

じゃあこれもメジャーとマイナーの明暗を分けるの?というと、3番目の音ほど明暗を分ける力は持っておりません。そして、その6度と7度の音を変えることで、スケールの名前も変わってきます。

 

Cマイナー・スケール=C,D,Eb,F,G,Ab,Bb

 

上記であげているマイナースケールは、3度の他に6度7度半音下がっています。

このスケールを「ナチュラル・マイナー・スケール」と呼びます。

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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