社畜だった僕がプロギタリストになった練習方法

初心者の方や、練習方法に悩んでいる方、忙しくて練習する時間があまり取れない方の為の練習方法をお伝えします。

5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(理論編⑯ セカンダリー・ドミナント⑥ V7/VI編)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は理論編で、「セカンダリー・ドミナント」の続きになります。

 

セカンダリー・ドミナントで使えるスケールについて解説していきます。

今回でセカンダリー・ドミナントのスケールも最後です。

 

E7(V7/VI)で使えるスケールについてです。

 

E7(V7/VI)で使えるスケ―ル

キー=Cで考えます。

 

①E7のコード・トーンをピックアップします。

E G# B C になります。

 

②このコード・トーンに被らないCメジャー・スケールの音を入れていきます。

 

Cメジャー・スケール=C D E F G A B

E7のコード・トーン=E G# B C

E7のコード・トーンに被っていない音=D F A

 

E F G# A B C D

 

となりました。

 

これを、Aから始まるように整理します。

 

A B C D E F G#

 

となりました。

 

度数を見てみましょう。

A B C D E F G#

1     2   b3   4   5   b6    7

 

Aナチュラル・マイナー・スケールの7度の音だけ半音上がっていますね。

 

ナチュラル・マイナー・スケールの7度だけ半音上がっているスケールハーモニック・マイナー・スケールがあります。

 

つまり、Aハーモニック・マイナー・スケールです。

 

このAハーモニック・マイナー・スケールはEから数えて完全5度下から始まるAハーモニック・マイナー・スケールということで、

 

「Eハーモニック・マイナー・パーフェクト・フィフス・ビロウ」になります。

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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