社畜だった僕がプロギタリストになった練習方法

初心者の方や、練習方法に悩んでいる方、忙しくて練習する時間があまり取れない方の為の練習方法をお伝えします。

5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(特別編:プロになるのに才能は必要?)

お忙しいみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

本日は特別編:「プロになるのに才能は必要かどうか」の話です。

 
よく「あの人は才能があるからプロになれたんだよ」とか「俺には才能が無いからなぁ・・・」とかって言ったり思ったりしてませんか?

 

僕自身もよく言っていました。そして、プロになれないのを時間のせいにしたり、才能のせいにしていました。

 

果たして本当にギタリストは才能が無いとなれないのでしょうか?

 

「努力する才能」

たった一つだけ才能が必要とするなら、それは「努力する才能」です。

毎日ギターが弾けないのであれば毎日ギターを弾けるように努力していってください。

 

「忙しいから出来ない」

本当にそうでしょうか?1分でも弾けないでしょうか?

 

「音が出せないから弾けない」

本当にそうでしょうか?エレキだったら生音で弾くことも出来ます。

 

「そんなこと言ったってコードとかは練習できないし・・・」

 

本当にそうでしょうか?布団を被れば隣に人がいても遮音できるはずです。

そして何より、時間というのは自ら作るもので、言い訳している時間があったら練習をしましょう。

 

僕自身、以前の仕事は朝は8時前には出勤し、家に着くころには日付が変わっていることも珍しくはありませんでした。(もちろん人によってはもっと過酷な環境で働いている方もいらっしゃると思います。)

 

しかし、疲れていても毎日2時間は練習しました。2時間弾けない日でも、5分でいいから必ずギターに触れる時間は作りました。睡眠時間を削って練習してた時もあります。(これは身体壊すのでオススメはしません。)

 

その練習もどうしたら上手くなるだろう?と色々考えて実践しました。しばらく継続していた練習があまり意味がないことが分かり(この時点で頭がよろしくないことは分かりますよね笑)一からやり直したりもしました。練習だけで本当にたくさん失敗しています。

 

「何でそんなに頑張るの?才能無いんだしどうせ無理だよ」

そう言われたこともあります。

 

「正社員になったのに今さら何でギター?今の職位捨ててまでそれやる必要あんの?」

そう言われたこともあります。

 

ネガティブなことを言われたら諦めるのでしょうか?逆にポジティブなことを言われたら続けるのでしょうか?

 

他人の些細な一言で自分の人生を決めてしまうのですか?自分がなりたいから進み続けるのではないでしょうか?

 

自分を信じて、前に進み続ける

「意志は筋力」と教えられたことがあります。

 

ギターの上達は上手くなればなるほど成長するスピードが遅くなります。これは非常に苦しいことですが、それを乗り越えると上達していきますし、それが成功体験となり、自信につながっていきます。

 

「前にも同じようなことがあったけど、その時は苦しくても乗り越えたら上手くなれたなぁ」と分かっていれば、同じようなことが起きた時でも乗り越えられそうではないですか?

 

結局は自分との戦いになりますが、自分を信じて前に進み続けてください。

常にポジティブである必要はありませんが、必要以上にネガティブになる必要もないのです。気持ち的に疲れてしまってもゆっくりでいいので歩き続けることが大切です。焦ることはないんですから。

 

イチローが「限界まで努力してプロになれなかった人を僕は知らない」と言っていました。みなさんをこれを聞いてどう思いますか?

 

努力というのは、それだけの覚悟を試されているのかもしれません。