社畜だった僕がプロギタリストになった練習方法

初心者の方や、練習方法に悩んでいる方、忙しくて練習する時間があまり取れない方の為の練習方法をお伝えします。

5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(アナライズ)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日はアナライズについてです。

 

こちらをご覧下さい。

 

f:id:bc-guitar0046:20180705193945p:plain

 

ソロを弾いたり、特定のコード進行(II-VやIV-Vと呼ばれるコード進行等)に添ってフレーズを演奏するときには、どんなコード進行になっているかを把握しておく必要があります。その時に、ローマ数字を頭に入れておくととても便利です。

 

この、演奏を始める前にコード進行を分析する事を「アナライズ」と呼びます。

アナライズをする際は、コードの上にローマ数字を書いていきます。(譜面参照)

 

上記はキーがCです。

Cのダイアトニックは「Cmaj7,Dm7,Em7,Fmaj7,G7,Am7,Bm7(b5)」になります。

 

そして、そのダイアトニックはローマ数字で「Imaj7,IIm7,IIIm7,IVmaj7,V7,VIm7,VIIm7(b5)」と置き換えることができます。

 

もちろんダイアトニック・コードを覚えるのも大切なのですが、このローマ数字を覚えることが非常に大事になってきます。

 

例えば、上記の譜面でキーをGに変えたい場合、「Gmaj7,Em7,Am7,Cmaj7...」と最初から考えればなりませんし、非常に手間もかかります。

 

しかし、キーがCの曲で「Imaj7,VIm7,IIm7,IVmaj7...」という進行をキー=Gでやるとすれば「G,A,B,C,D,E,F#」をそのままローマ数字に当てはめてあげると

 

「Gmaj7,Em7,Am7,Cmaj7....」とすぐに導きだせます。

 

同じコード進行をキー=Gでやると考えるだけで済みますし、コードを間違う可能性も減ります。

 

ギターの練習は、基本的に12キー全てやった方が苦手なキーや場所の把握(ハイ・ポジションは弾けてもロー・ポジションは苦手等)も出来ますし、またそこから苦手な項目を練習したりするのにも使えますので、覚えておいて損はありませんよ!

 

本日も練習頑張りましょう!

 

僕のレッスンはこちらです

僕のツイッターはこちら です

僕の動画はこちら です