社畜だった僕がプロギタリストになった練習方法

初心者の方や、練習方法に悩んでいる方、忙しくて練習する時間があまり取れない方の為の練習方法をお伝えします。

プロを目指す方へ

お忙しいみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

このブログを見ている方がどういう方なのかは分かりませんが、忙しい方向けに書いているのがほとんどです。(一部は僕の個人的な話だったりしますが)しかし今回は、「プロを目指す方」にスポットを当てて、その中でさらに忙しい方もそうでない方にも共通して考えて頂きたいことがあります。

 

あなたが思うプロの定義とは何ですか?

もちろん答えは人それぞれだと思いますが、共通しているのはギターでお金をもらっていることですよね。平日お仕事をやって、休日はギタリストとしてお金を貰う。こういう方もいらっしゃるでしょうし、ギター講師だけでお金を貰う人もいれば、セッションや小さなバーでの演奏、スタジオワーク等でお金を貰う人もそうでしょう。

 

人によっては「ギターだけで食べていけないとプロじゃないよ」という人もいらっしゃるかもしれませんし、「ギター講師だけの人はいわゆるレッスンプロだから、本物の意味ではプロじゃないよ」というお考えの人もいらっしゃるかもしれません。本当に人それぞれですから、良し悪しはありません。

 

ただし自分の中でプロの定義をしっかり考えておくことが必要です。

 

 

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言われてハッとしたこと

これは僕がまだプロギタリストになる前の話で、レッスンを受けていた時のことです。「大城さんはプロとしてどう活動していきたいの?」と先生に質問されました。

その時の僕は「スタジオミュージシャンとして活動していきたい」と答えました。それが当時の僕の「漠然とした」目標でした。

 

音楽の世界、ましてやギタリストの世界など全く分からないいわば素人だったので、なんとなく「スタジオミュージシャン=プロのギタリスト」だというイメージがあったのでしょうね。そこからそういう発言をしてしまったのでしょう。

 

「そうなんだ。分かりました。」と言われるのかと思ったのですが、意外な質問が返ってきました。

「うん、わかった。それで、スタジオミュージシャンになってどうしたいの?どうなりたいの?

 

・・・当時の僕は答えられませんでした。その時僕は「スタジオミュージシャンになること」がゴールになっていたことに気が付いたのです。

 

そこからは自分を見つめなおし、「目標」をきちんとたてて進み始めました。やがてプロギタリストになり、現在独立をしていろいろな活動をしています。ギター講師もその一つです。

 

目標を立てて進み続ける

あなたの目標が何なのかは分かりませんが、例としてスタジオミュージシャンになりたいとしましょう。「毎日ひっぱりだこのスタジオミュージシャンになる!」でも良いですし、「年収1000万稼ぐギタリストになる!」でも構いません。とにかく具体的な目標を持つことが大切です。

(もちろん、スタジオミュージシャンに限らずセッションギタリストでもそうですし、ギター講師でもどんなことでも同じです)

 

どんな目標でも決めたらそれに向かって進み続けるだけですよ!頑張ってくださいね!僕も頑張ります。