社畜だった僕がプロギタリストになった練習方法

初心者の方や、練習方法に悩んでいる方、忙しくて練習する時間があまり取れない方の為の練習方法をお伝えします。

エレキの素の音でもできる練習

お忙しいみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

時間が遅くてギターが鳴らせない

仕事やサークル、飲み会等・・・帰りが遅くなってしまう時ってありますよね。

帰って練習しようと思っても音が出せる場所も時間も無い・・・

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「今日は練習辞めておこう・・・」

 

・・・となるのはもったいないです!アコースティックギターだと場所や時間も考えなければいけませんが、エレキギターは音を出さなければ騒音にはなりません。現在はイヤホンを指せば気軽に音を出して練習が出来ますが、とりあえず音を出さなくてもいいからギターに触れておきたいという人もいるでしょう。

 

というわけで、今回はシールドを通さずとも練習できることを紹介していきたいと思います。

 

1・コード弾き

コードを覚えるのもそうですし、コードを弾くのもシールドを通さないといけないわけではありません。(もちろん通した方が細かい所までチェックすることは出来ますが)ストロークの音が全て均等になっているか練習したい場合はちゃんと音を出して練習した方が良いですが、リズムの練習であれば必要ないでしょう。

 

2・カッティング

カッティングもシールドを通さずともできる練習ですが、こちらも音が均等になっているかチェックする場合と単音カッティングの場合はミュートの兼ね合いもあるため、あまりお勧めは出来ません。

 

3・フレーズ練習

フレーズを覚えて、練習するのも問題ありません。ただし、スウィープ系の物は要注意。できるだけ音が出せる環境で練習してください。

 

3つほど上げましたが、その中で何を練習したいかによってまた変わってきます。音の粒立ちが揃っているかの確認をしたいのであれば、音は出して練習した方が良いでしょうし、メトロノームに合わせて正確に弾きたいのであれば音を出さなくても練習できるでしょう。

 

もちろん、音を出して練習することが一番大切ですが、それと同時に「一番アラが出やすい音」で練習することを頭に入れておくとより良い練習になると思います。

 

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ちなみに

僕自身は基本的にクリーントーンで練習していますが、スウィープやカッティング等はクリーンと歪み(スウィープの場合はかなり歪ませます)両方やりますし、速弾きの練習をするときは、クランチ程度の歪みにして練習をする場合もあります。

 

また、音を均等にする為にやっていたことは、相当荒々しいやり方ですが、イヤホンをしてギリギリまで音量を上げて、それをキープしながらピッキングしていく、という練習をしていました。

当然強くなれば耳に来ますし、弱ければすぐに分かります。ただ、これは体育会系のノリに近いので、みなさんはやらないでくださいね。

 

少しでも忙しいみなさまのお力になれたら幸いです。

 

忙しいからこそ最短で上達しましょう。