社畜だった僕がプロギタリストになった練習方法

初心者の方や、練習方法に悩んでいる方、忙しくて練習する時間があまり取れない方の為の練習方法をお伝えします。

5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(スウィープ⑧)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日の「忙しい人が万能ギタリストになる練習方法」は5弦ルートのスウィープです。

 

譜面はこちらです。

 

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最初にコードを弾いて、そのあとにアルペジオをスウィープ・ピッキングで弾きます。

 

このスウィープはよく高速でアルペジオ等を弾くテクニックと思われがちですが、実際はエコノミー・ピッキングで弦を「掃くように」=スウィープするように弾くテクニックのことです。

 

が、ここでも一般的に使われている「スウィープ」という言葉で話を進めていきますね!

 

今回は5弦ルートのダイアトニックをハイ・コード(基本的には開放弦を使わず、出る音の全てを指で押さえるものの事です。)と、スウィープで練習します。

 

基本的にスウィープはコード・トーンあるいはコード全てを弾く場合が多いので、今回はコードを弾いた後にそのままスウィープを弾くことで、よりコードとの関係性を持たせています。

 

練習時間は5分でOK!

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(ブルージーなバッキング)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日の5分間フレーズは「ブルージーなバッキング」です。

 

譜面はこちらです。

 

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「ブルージーな」バッキングにしたのは理由があります。基本的にブルースは12小節と

決まっているため、今回は「ブルージー」としています。

 

「ジャッジャジャッジャ」と弾いていきますが、各小節の最後だけ微妙に変化します。

 

最後はターンアラウンド(最初に戻る)のフレーズも入っているので、そのままコピーすることで自分のバッキングのストックにもなると思います。

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(カントリー・フレーズ①)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日の5分間練習は「カントリー・フレーズ①」です。

 

譜面はこちらです。

 

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※キーはAになります。

 

カントリー系のフレーズです。カントリーのフレーズはハイブリッド・ピッキングも兼ねていますので、ハイブリッド・ピッキングの練習をしながらカントリー系のフレーズも覚えられるのでオススメです。

 

譜面に表記されているピッキング・パターン以外は指弾きになりますが、これは中指で弾きましょう。

 

カントリーはペンタトニック・スケールを使ったものが多いのですが、運指が少し複雑であったり、開放弦を使うことも多いので、テクニック的にはどうしてもレベルが高めです。

 

しかし指弾きや、ハイブリッド・ピッキング、速弾きなど得られることが非常に多いので練習の中に取り込むと効率良くスキルアップできると思います。

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(ジョイント)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日の5分間練習は「ジョイント①」です。

 

譜面はこちらです。

 

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(5フレットから人差し指と当てていって8フレットは小指で弾いてください)

 

スウィープの運指や普段のフレーズにもよく使われるジョイントですが、意外と疎かになりがちです。

 

ジョイントの一番難しい所は弾かない弦のミュートだと思いますが、その際に生じる「クネクネ」っとした動きが苦手な人が多いのではないでしょうか。

 

第一関節を使ってジョイントをしますが、慣れないうちはなかなか難しいと思いますので、自由なテンポでまずは第一関節を動かしていきましょう。

 

譜面の場合、2弦を弾く際は第一関節が少し折りたたむような(指を立てるような)感じになり、1弦のミュートは指の腹で行います。

 

1弦を弾く時には指がやや真っすぐな状態になります。指の関節が柔らかい人にありがちですが、柔らかいが故に指を外側に逸らしすぎちゃう人(第一関節が凹むような感じ)は指に負担をかけてしまうので辞めましょう。

 

なお、2弦のミュートは指の先で行います。ミュートに関してはオクターブ奏法と近い感じです。

 

歪ませて練習するとミュートのチェックができるのでオススメです。一音一音しっかりと音を出すことが大切ですので、速く弾くよりも遅いテンポでゆっくり丁寧に弾けることの方が将来的に近道になります。

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(ハーモニック・マイナーのフレーズ①)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日の5分間練習は「ハーモニック・マイナー・フレーズ①」です。

 

譜面はこちらです。

 

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「ハーモニック・マイナー・スケールってイングヴェイっぽいのしかないんですか?速弾きじゃなくても弾けるフレーズを教えて欲しいです」とご質問頂きましたので、ご紹介します。

 

譜面は僕自身が良く使うフレーズですが、Dm7(DmでももちろんOKです)上でDハーモニック・マイナー・スケールを使って弾いています。決して速弾きのフレーズではないのですが、どことなくクラシカルな感じが出せているのではないかなと思います。

 

テクニック的な所では、1小節目の頭に薬指のジョイントがありますので、音が前後で重ならないようにしっかりと弾いたら音を切って次の音を出すようにすることと、2小節目の2拍目から若干ストレッチがかった音並びになりますので、ここもしっかり音が出せるように気を付けましょう!

 

また、譜面にはあえて書いておりませんが、フルピッキングでなくても全然OKです。僕自身は1小節目の1拍→2拍目の5フレット→6フレットはハンマリングを使って弾いていたりしますので、自分が弾きやすいように弾くのが一番良いと思います。

 

フレーズは丸ごと覚えるのも良いですが、自分が気にいった部分だけ切り取って後は自分流に派生させると、より早く身に付きますし、より自分らしいフレーズになると思います。

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(速弾き④)

お忙しい皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日の5分間練習は「速弾き④」です

 

譜面はこちらです。

 

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今回はマイナー・ペンタトニック・スケールを使った速弾き練習です。

 

多くのスケールが横移動が多い中で、ペンタトニック・スケールは5ポジション全てが縦に移動するので、ピッキングのコントロールが難しいです。ついついハンマリングやプリングを使ってしまいがちですが、是非フルピッキングで練習してみましょう!

 

譜面の運指通りに弾くこともポイントです。薬指と小指が要所にあるので指が動かない人はゆっくりとしたテンポからやることで指の独立兼筋力アップも図れます!

 

2小節目の2弦→3弦→2弦はピッキングが非常に難しいですが、ピッキングが弦に対して並行であることを意識して練習することで、将来的に速弾きが上達しやすくなります。

 

ピッキングを斜めにすると確かに弦移動時に弾きやすいのですが、それだと音の粒も揃わないですし(垂直に当たっている部分と斜めに当たっている部分があるので、音の違いが出るのはなんとなくわかりますよね。)綺麗な音がなりません。(人によっては斜めに当てすぎて擦り弾きのような方もいらっしゃいます)

 

本日も練習頑張りましょう!

 

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5分でOK!忙しい人が万能ギタリストになる練習方法(ジャズフレーズ⑥)

お忙しいみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

本日の5分間フレーズは「ツーファイヴのフレーズ」です。

 

譜面はこちらです

 

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ツー・ファイヴとは

キーをCだとして、Dm7→G7のコード進行をII-V(ツー・ファイヴ)と呼びます。

 

※何故ツー・ファイヴというかというと、単純にキーの2番目と5番目だからです。

 

この他にFmaj7→G7のIV-V(フォー・ファイヴ)というものもありますが、このツー・ファイヴ、フォー・ファイヴというのは、どのジャンルでもよく出てくるんです。

 

そして、ジャズやロックやポップスの場合、このツー・ファイヴ、フォー・ファイヴに合うフレーズをいくつ知っているかがソロのヴァリエーションの多さに比例しますので、自分が気に入ったフレーズは出来るだけ吸収して、使えるようにしておくと良いと思います。

 

キーを変えて練習するとバランスよく練習出来るので、オススメです!

 

 

本日も5分間頑張りましょう!

 

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